てんかん 運転免許 取り消し

てんかんと運転免許の取り消しについて

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病院でてんかんと診断されることがあります。
このときには日常生活に支障が出ないのかが非常に気になります。
そのなかで最近疑問が多くなっているのが運転免許に関してです。
てんかんと診断されたときには、運転免許が取り消しになるのかが気になります。
また免許の取得や更新をすることができるのかが気になります。
てんかんと診断されたからといって、必ずしも運転免許が取り消しになるということはありません。
免許の取得や更新を行うためには、医師に診断書を記入してもらう必要があります。
そして警察や免許センターに提出するという形となっています。
ここでは公安委員会が診断書を確認し、免許の取得や更新をすることができるのか判断するようになっています。
診断書には次の項目があるというのを頭に入れておきます。
今までに5年以上発作がなく、これから先発作が発生する可能性がないということです。
また発作が今まで2年以内に発生したことがなく、これから何年の間は発生するおそれがないというようなこととなっています。

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病院で診察を行って1年の経過観察を行った後に、発作が意識障害や運動障害を伴わないものであるとわかったときや、これから症状の悪化の可能性がないと診断された場合となります。
これらの項目に当てはまることができれば、免許の取得や更新をすることができるようになっています。
しかしこれらのどれにも該当をしないというような場合には、免許更新をするときには取り消しになったり拒否をされるというようになっています。
しかし新しく組み込まれた部分もあります。
それは虚偽の申請を行って免許の取得や更新をしたという場合には、罰則が適用されるようになっています。
一定の病気の症状によって免許を取り消しになったというような場合には、試験が免除で再び取得をすることができるようになっています。
この他に医師が任意で公安に委員会に申告をすることができるようになっています。
交通事故を引き起こしたときには、免許効力の暫定的な停止をすることができるようになっています。

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